なぜメンターは必要なのか?メンターの探し方

メンター

はじめに

前回前々回の記事では、

 

  • 非正規雇用者におすすめの副業は「アフィリエイト」であること。
  • アフィリエイトには、

 

  1. 初期費用がかからない。
  2. 好きな時間・場所で取り組める。
  3. 成功すれば高収入を得ることが可能。
  4. 「ブログ」が資産となり、ほったらかしでも稼げる。
  5. インターネットビジネスのスキルが身に付く。

 

というメリットがある一方、

 

「収入が発生するまでに労力と時間がかかる」

 

といったデメリットも存在することについて述べました。

 

今回は、あなたがアフィリエイトに取り組む際、必要不可欠となる「メンター」についてお話します。

 

 

メンターとは?

メンターとは、簡単に言うと「師匠」のことです。

 

この言葉の語源は、ギリシャの叙事詩に登場する賢者の名前が「Mentor(メントール)」だったことに由来しています[1]。

 

メンターは、「指導者」という意味において「コーチ」と似ていますが、自らお手本となって成功体験を示してくれたり、語ってくれたりする点がコーチと異なっています。

 

どのような分野であれ、「成功者」と呼ばれる人には、優秀な指導者が付いているものですし、あなたも今後アフィリエイトに取り組むにあたって、この「メンター」は必ず持つようにしてください。

 

「メンターをどのように探せばよいのか分からない」

 

「他人に頼らず、自分の力で成功したい」

 

という人もいると思いますが、私が「メンターは必須」と言うのには、それなりの理由があるのです。

 

 

なぜメンターは必要なのか?

たとえば、あなたがラーメン屋さんをやりたいとします。

 

そのとき、いきなりお店を構えて営業を始めたりはしませんよね。

 

それは、あなたが素人だった場合、ラーメンの作り方も分からなければ、接客の仕方、お店の運営の仕方も分からないからです。

 

ですので、まずは一旦どこかの人気店に就職し、そこで働きながら必要なことを一つずつ覚えていって、それから独立するはずです。

 

 

このことは、アフィリエイトにおいても同様で、素人がいきなり自己流でアフィリエイトを始めても、報酬の獲得はほとんど望めないでしょう。

 

それは、

 

  1. どのような広告を扱えばよいのか。
  2. どのようにブログを作ればよいのか。
  3. どのようなテクニックを使って記事を書けばよいのか。

 

といったことが、まるで分からないからです。

 

 

物事を早く上達するためには、成功している人の真似をするのが一番です。

 

成功とは「科学」です。

 

「1+1」が必ず「2」になるように、成功している人と同じことをすれば、あなたも必然的に成功してしまうのです。

 

ぜひ、「成功しているアフィリエイターから学ぶ」という姿勢を忘れないでください。

 

 

メンターの探し方

ここまでの話で、メンターの必要性についてはご理解いただけたと思いますが、メンターはどのように探せばよいのでしょうか?

 

具体的な方法としては、メンターになってほしい人のブログに、コメント欄やメールアドレスの記載があれば、そこからコミュニケーションを取り、交流を図ることができます。

 

また、友人や知人にアフィリエイターを紹介してもらってもよいでしょう。

 

このように、メンターとなる人に直接会って、教えを乞うことができれば、それに越したことはありません。

 

しかし、メンターが思うように見つからなかったり、先方が忙しくてなかなか相手にしてもらえないことも多いものです。

 

 

余談ですが、メンターが欲しいからといって、何十万円もする高額塾に入るのはやめたほうがよいです。

 

中には素晴らしい塾もあるかもしれませんが、大抵の場合、代金に見合った中身のないことがほとんどですし、アフィリエイトで利益が出ていないうちから多額の投資をすること自体、事業主として失格です。

 

 

では、どうすればよいのかというと、実を言えば、メンターは直接会ったことがない人でもよいのです。

 

極端な話、「本」「動画」でも構いません。

 

おすすめなのは、アフィリエイトで実際に稼いでいる人が書いた、「優良な」情報商材を、教科書として手元に置いておくことです。

 

「情報商材」というと、うさん臭いイメージを持っている人もいると思いますが、本当に優良な商材は、その人の実体験に基づいて書かれているため、まるで著者から直接指導してもらっているような感覚で読み進めることができます。

 

最近では、情報商材のレビューや口コミも充実してきていますので、評判が良くて手ごろな値段の商材を購入するとよいでしょう。

 

当ブログでも、管理人一押しの教材を紹介していきますので、参考にしていただけますと幸いです。

 

 

出典

1. 「メンター」(語源由来辞典)(http://gogen-allguide.com/me/mentor.html


非正規雇用者が副業に有利な5つの理由

アルバイト

はじめに

収入や身分保障、社会保険などの面で正社員よりも不利な立場にある非正規雇用者。

 

しかし、いざ副業に取り組むとなると、「非正規雇用」という立場は、非常に有利に働くようになります。

 

「正社員になれないから『ツイてない』」

 

と嘆くのではなく、

 

「フリーターだから副業に取り組めて『ツイてる』」

 

と喜びましょう。

 

人生を豊かにするチャンスは、一時的な敗北や不運に隠れてやってくるのです。

 

あなたが現在、非正規雇用者であるならば、その「非正規雇用」のメリットを最大限に活かしてください。

 

 

 

非正規雇用者が副業に適している理由は以下の5つです。

 

  1. 正社員と違って副業が禁止されていない。
  2. 独身なので、副業を家族に反対されない。
  3. 失うものが何もないので、失敗を恐れずに挑戦できる。
  4. 副業に取り組む時間が確保しやすい。
  5. 人生が追い込まれているので、「必死」になれる。

 

以下、これらの項目について解説していきます。

 

 

非正規雇用者が副業に有利な5つの理由

1. 正社員と違って副業が禁止されていない。

日本においては、約96%の企業が正社員の副業を禁止しています[1]。

 

公務員も様々な法律により、副業が禁止されています[2]。

 

では、なぜ企業は正社員の副業を禁止しているのでしょうか?

 

「国家公務員法」という法律の中に、そのヒントが隠されています。

 

 

(信用失墜行為の禁止)
第九十九条  職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。

 

(秘密を守る義務)
第百条  職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。

 

(職務に専念する義務)
第百一条  職員は、法律又は命令の定める場合を除いては、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職責遂行のために用い、政府がなすべき責を有する職務にのみ従事しなければならない。

 

つまり、

 

  1. 企業の信用が傷つくから。
  2. 企業の秘密が漏れるから。
  3. 本業にかける時間や注意力が散漫になるから。

 

といったところでしょう。

 

もし、就業規則で副業が禁止されていた場合、正社員は、

 

「いつ会社にバレるのか」

 

とビクビクしながら副業に取り組まなければなりません。

 

しかし、非正規雇用であれば、そのような心配は不要なのです。

 

2. 独身なので、副業を家族に反対されない。

何かに取り組むとき、家族の反対は、非常に大きな障害となります。

 

あなたに家族がいる場合、家族にとって大切なのは、

 

「あなたの成功ではなく、家族の生活の安定」

 

なのです。

 

あなたが副業を皮切りに、ゆくゆくは起業・独立を考えていたとしても、

 

「リスクが高い」

「家族サービスを優先して」

 

などと家族の猛反対に遭ってしまうかもしれません。

 

それでも成功する人は、配偶者との離婚も覚悟の上で、副業に取り組むのでしょうが、なかなかそこまでできる人はいません。

 

実際、やりたい仕事があったにもかかわらず、家族に反対されて、夢を断念してしまった人を私は何人も知っています。

 

3. 失うものが何もないので、失敗を恐れずに挑戦できる。

非正規雇用者は収入が低いので、独身の人も多いと思います。

 

しかし、独身だからこそ、思い切った挑戦ができるのです。

 

もし、あなたが副業に挑戦し、仮に失敗したとしても、自分一人だけなら何とかなります。

 

最悪、アルバイトでもすれば(すでにしている?)、今の日本なら飢え死にすることはあり得ません。

 

家族を路頭に迷わす心配もありません。

 

また、本業や副業で稼いだお金はすべて自分のお小遣いになるので、教材を購入したり、セミナーに参加したりと、ビジネスを加速させるための自己投資に回すことができます。

 

4. 副業に取り組む時間が確保しやすい。

非正規雇用者は正社員に比べると、勤務時間が短いことが多いです。

 

そのため、より多くの時間を副業にあてることができます。

 

実を言うと、副業は、

 

「お小遣い感覚」

 

で行うと、ほとんど稼げません。

 

「何となく」

 

で取り組んで収入が発生するほど、ビジネスの世界は甘くないのです。

 

副業で稼ぐためには、

 

「事業主(社長)としての意識」

「副業ではなく、本業を二つやっている感覚」

 

が必要になってきます。

 

非正規雇用の仕事をしながら、1日7時間睡眠をとり、趣味や遊びも思う存分やるとなると、副業に取り組む時間はごくわずかになってしまうでしょう。

 

「桃栗三年柿八年」

 

ということわざがあるように、どんな物事でも成功するには、それなりの時間がかかるものです。

 

ですから、片手間で副業に取り組む姿勢ではダメです。

 

副業のために時間を確保するのです。

 

テレビやゲーム、動画サイトやSNS、同僚との飲み会といったものをすべて切り捨てるぐらいのストイックさが必要になります。

 

あなたが、何かをしているとき、

 

「この時間は自分の成功に関係あるのだろうか?」

 

という問いかけをしてみてください。

 

その答えが「No」であるなら、その時間はあなたにとって無駄な時間なのです。

 

5. 人生が追い込まれているので、「必死」になれる。

社長として成功している人の中には、「元暴走族」の経歴を持った方も多いです[3][4]。

 

彼らは「暴走族」をやっていた過去があるので、普通の企業には採用されにくい事情があります。

 

それゆえ、必然的に起業せざるを得なかったわけですが、その必死さ」や「やる気」、「根性」は一般人と全然違います。

 

自分や仲間、家族の「生死」がかかっていますからね。

 

 

 

非正規雇用者が置かれた状況もこれに似ています。

 

あなたにも、もう後がないのです。

 

今何もしなければ、あなたは、

 

このまま何十年と低賃金労働を続け、

 

不安定な立場で、

 

結婚もできず、

 

将来は貧乏で孤独な老後が待ち受けているのです。

 

 

まとめ

それが嫌だと思うなら、今すぐ行動を起こすことです。

 

人生で一番若いときは「今」なのです。

 

かつて、「2ちゃんねる」の就職板に、誰かが以下のような投稿をしました[5]。

 

10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。 今やり直せよ。未来を。10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今。

 

人生で与えられた時間は有限なのです。

 

あなたが、漫然とこれまでと同じ日常に流されていると、問題は何も解決されないまま、10年、20年があっと言う間に過ぎ去ります。

 

 

 

今、世間で言われている「安定」は、あまりにも安易な考えです。

 

真の安定とは、

 

大企業に就職することではなく、

 

公務員になることでもなく、

 

医者や弁護士になることでもなく、

 

お金を自分で稼ぐ能力を身に付けることです。

 

「非正規雇用」という立場を逆に活かし、この力を身に付けていきましょう。

 

 

出典

1. 「平成26年度 兼業・副業に係る取組み実態調査事業報告書」(中小企業庁)(http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2015fy/000575.pdf

 

2. 「副業」(ウィキペディア)(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%AF%E6%A5%AD

 

3. 「人材育成家・慈善活動家 加藤秀視オフィシャルサイト」(http://shushi.jp/history/

 

4. 「元暴走族社長の意外な経営方針」(ITmedia eBook USER)(http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1503/24/news055.html

 

5. 「名言集.com」(http://www.meigensyu.com/quotations/ranking/page1.html


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管理人プロフィール
管理人イメージ

管理人: cue

大学卒業後、ある会社に入社するが、待ち構えていたのは、「月休2日、時間外130時間超」という過酷な労働環境。

「このままでは死んでしまう」と会社を退職するが、未経験者に冷たい日本の雇用市場において、転職活動で苦戦を強いられる。

「就職できないのであれば、自分の人生は、自分で切り開く!」と決意し、ネットビジネスを開始。

「人に喜ばれる仕事をする」ことをモットーに、日々ブログで情報を発信している。

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