副業のすすめ | お金を自分で稼ぐ力を身に付ける


副業

はじめに

前回の記事では、非正規雇用者の転職について述べました。

 

日本には独特の雇用慣行があり、大企業は未経験者を新卒一括採用で雇用していること、非正規雇用者は単純労働しかしていないため、即戦力が求められる中途採用でも苦戦を強いられるということです。

 

そのため、非正規雇用者が正社員になろうとしても、ブラック企業以外の選択肢がなく、過酷な労働環境に耐えかねて再び非正規雇用に戻るという泥沼の構造があるわけです。

 

このような現実を知っているのか否か、就職活動が始まると、新卒の大学生は一斉に大企業や公務員を目指して押し寄せるのです[1][2]。

 

では、就職活動に失敗したり、何らかの原因で会社を退職してパートやフリーター、派遣社員となった人達に未来はないのでしょうか。

 

大学生の中には、就職失敗や進路の悩みで自殺してしまう人が毎年100人ぐらいいるようです[3]。

 

ですが、私は声を大にして言いたいのです。

 

「就職に失敗したぐらいで、人生は終わらない」

 

と。

 

必死の覚悟で運命を切り開く

あこがれの大企業に就職できても自殺してしまう人もいます。

 

あこがれの公務員になれても不祥事を起こして逮捕・懲戒免職されてしまう人もいます。

 

人生、最後まで何があるか分からないのです。

 

私達の住む日本は、アルバイトでも生活ができてしまうすごい国なのです。

 

人はいつか必ず死にます。

 

どんなにお金持ちの人でも、どんなにモテる人でも、そこから逃れることはできません。

 

であるならば、何も今慌てて死ぬ必要ないじゃないですか。

 

どうせ死ぬなら、やることやって、「私は精一杯生きたんだ」って。

 

堂々と胸を張って人生の最期を迎えるのです。

 

もちろん、悪いことをして目立つのはダメですよ。

 

今、あなたは一度死んだと思ってください。

 

一度死にかけた経験をした人間は強いですよー。

 

怖いものがなくなりますから。

 

今日からあなたは、何事にも積極的な心構えで、果敢にチャレンジし、すさまじいまでのモチベーションで、無茶苦茶行動する人になってください。

 

人生が変わっていきますよ。

 

お金を自分で稼ぐ力を身に付ける

無茶苦茶行動すること。

 

これが劣等感を克服し、自分の運命を変える唯一の方法です。

 

社会に期待できないなら、
政府に期待できないなら、
会社に期待できないなら、
家族に期待できないなら、

 

自分の人生は自分で切り開きましょう。

 

そのために、あなたにお勧めしたいのは、

 

お金を自分で稼ぐ力を身に付ける

 

ということです。

 

現在の非正規雇用の仕事はそのまま継続する傍ら、副業に取り組むのです。

 

もし、今の収入にプラスして、副業で月20万の収入があったらどうでしょう。

 

あなたをあれほど悩ませていた問題は、すべて解決してしまうのです。

 

たとえば、あなたがフリーターで、時給800円で1日8時間、月20日働いていたとすると年収は、

 

800円/h × 8h × 20日 × 12か月 ≒ 約150万円

 

です。

 

これに、副業による収入の、

 

20万円/月 × 12か月 = 240万円

 

が加わりますので、

 

150万円 + 240万円 = 390万円

 

で結婚の壁になっていた「年収400万」をほぼ達成することができました。

 

次に、仮に世の中が不景気になり、バイト先が潰れたとしましょう。

 

このときも、副業による収入があるので、いきなり収入がゼロになってしまうことはありません。

 

そして、老後はどうでしょう。

 

国民年金が「月6.5万円」しかなくても、副業による稼ぎを足せば、「月26.5万円」です。

 

ぜいたくはできないかもしれませんが、十分に生活することはできます。

 

大切なのは貯金ではなく、キャッシュフロー

「お金を自分で稼ぐ力を身に付けること」

 

それは、「自分の年金を自分で作ること」と言い換えることもできます。

 

ブログのタイトルに「貯金をふやす方法」と付けておいて、こんなことを言うのもなんですが、貯金はさほど重要なものではないのです。

 

たとえば、退職金が2000万円あったとして、それをすべて貯金に回したとしても、毎年200万円の赤字を出して生活していれば、10年ほどで貯金は底をついてしまいます。

 

逆に、年収が300万円しかなくても、年間250万円で生活できれば、貯金はさほど必要ないということになります。

 

私達が重視すべきことは、

 

貯金ではなく、キャッシュフロー

 

なのです。

 

キャッシュフローとは、「現金収入 - 現金支出」のことです。

 

これがプラスかどうかが大事なんです。

 

もちろん貯金は多いに越したことはありません。

 

しかし、それはあくまでキャッシュフローを改善するための副次的なものとして考えてください。

 

出典

1. キャリタス就活2017(https://job.career-tasu.jp/2017/guide/study/ranking/

 

2. マイナビニュース(http://news.mynavi.jp/news/2015/09/29/057/

 

3. 産経WEST(http://www.sankei.com/west/news/150103/wst1501030060-n1.html


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管理人: cue

大学卒業後、ある会社に入社するが、待ち構えていたのは、「月休2日、時間外130時間超」という過酷な労働環境。

「このままでは死んでしまう」と会社を退職するが、未経験者に冷たい日本の雇用市場において、転職活動で苦戦を強いられる。

「就職できないのであれば、自分の人生は、自分で切り開く!」と決意し、ネットビジネスを開始。

「人に喜ばれる仕事をする」ことをモットーに、日々ブログで情報を発信している。

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