なぜ「人生はドラゴンクエスト」なのか?

スライム

はじめに

今、携帯ゲームの「ドラゴンクエスト3(ドラクエ3)」にハマっています。

 

いやー、懐かしいですね。

 

小学生の頃、夢中になって遊んだことを思い出します。

 

当時は、「ゾーマ(ラスボス)」を倒す直前で「冒険の書(セーブ記録)」が消えてしまったので、結局クリアできなかったんですよね。

 

だから、今度こそは最後までプレイして、エンディングまで見てやろうと思っています。

 

それで、大人になってからこの「ドラゴンクエスト」をやり直してみて、

 

「『ドラクエ』って人生と同じだよなー」

 

と思わずにはいられなかったのです。

 

そこで、今回は、「なぜ『人生はドラゴンクエスト』なのか」について述べていきたいと思います。

 

ドラゴンクエストとは?

ドラゴンクエスト(略して『ドラクエ』)」とは、1980年代に「ファミリーコンピューター(略して『ファミコン』)」というゲーム機で爆発的な人気を博したロールプレイングゲームRPG)のことです。

 

私が現在プレイしている「ドラクエ3」は、ゲームソフトが380万本も売れたみたいですね[1]。

 

ゲームをする年齢が義務教育の9年間だとして、1学年の人口が150万人いたとすると、子供の数は、

 

150万人×9学年=1350万人

 

なので、約3.5人に1人は「ドラクエ3」を購入したことになります。

 

恐るべき売り上げですね…。

 

なぜ「人生はドラゴンクエスト」なのか?

では、なぜ「人生はドラゴンクエスト」なのかというと、それはこのゲームの特徴にあります。

 

「ドラゴンクエスト3」の目的は、ズバリ、「世界征服をたくらむ魔王バラモスを倒すこと」です。

 

この目的を達成するため、主人公は仲間とともに旅に出かけるのですが、途中で、魔王の手下であるモンスター達と数え切れないほどの戦いを繰り返すことになります。

 

その戦いに勝利するたびに、主人公達は経験値を得て能力が上がったり、新たな魔法を覚えたり、獲得したお金でより強い武器や防具を購入して、さらに戦闘が有利に進められるようになっていくわけです。

 

このように、

 

「主人公が冒険を通じて成長していくこと」

 

こそがドラゴンクエストの面白さであると私は考えています。

 

これって、人生と全く同じだと思いませんか?

 

まとめ

人生はまさに「ドラゴンクエスト」なのです。

 

それは、もちろん、アフィリエイトでも同様です。

 

ドラクエの主人公が必ず「レベル1」からスタートするように、誰もが初めはビジネス初心者なのです。

 

しかし、一つずつ挑戦し、経験値を積むことによって、上手に記事が書けるようになったり、きれいな画像を作れるようになったり、ブログにアクセスを集められるようになったり、適切に商品をおススメできるようになったりしていくのです。

 

さらに、アフィリエイトの売り上げを再投資して、ビジネスを効率化するツールを購入したり、新たなノウハウを学んだりすることもできるでしょう。

 

 

私達が「ドラクエ」をプレイするとき、いきなり魔王の城に乗り込んだりしませんよね?

 

そんなことをしたら、強力なモンスターに一瞬でやられてしまうに決まっているからです。

 

ところが、アフィリエイトになると、まだ十分にレベルが上がっていないのに、「魔王を倒せる」と錯覚してしまいがちです。

 

あなたは、まだほんの数か月しかアフィリエイトに取り組んでいないのに、「月収数十万」や「月収数百万」を稼げると思っていませんか?

 

あくまでそれは、百戦錬磨のアフィリエイターこそがたたき出せる数字なのです。

 

しかし、どんな主人公であれ、旅を続けていれば、やがて魔王を倒せる日がやってきます。

 

焦らずに、冒険を楽しみながらやっていきましょう!

 

出典

1. 「ドラクエシリーズの歴代売り上げ本数wwwwww」(ゲーハー黙示録)(http://blog.livedoor.jp/aatyu/archives/1923547.html

 

2. 「年齢別人口」(総務省統計局)(http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2013np/pdf/gaiyou2.pdf


なぜメンターは必要なのか?メンターの探し方

メンター

はじめに

前回前々回の記事では、

 

  • 非正規雇用者におすすめの副業は「アフィリエイト」であること。
  • アフィリエイトには、

 

  1. 初期費用がかからない。
  2. 好きな時間・場所で取り組める。
  3. 成功すれば高収入を得ることが可能。
  4. 「ブログ」が資産となり、ほったらかしでも稼げる。
  5. インターネットビジネスのスキルが身に付く。

 

というメリットがある一方、

 

「収入が発生するまでに労力と時間がかかる」

 

といったデメリットも存在することについて述べました。

 

今回は、あなたがアフィリエイトに取り組む際、必要不可欠となる「メンター」についてお話します。

 

 

メンターとは?

メンターとは、簡単に言うと「師匠」のことです。

 

この言葉の語源は、ギリシャの叙事詩に登場する賢者の名前が「Mentor(メントール)」だったことに由来しています[1]。

 

メンターは、「指導者」という意味において「コーチ」と似ていますが、自らお手本となって成功体験を示してくれたり、語ってくれたりする点がコーチと異なっています。

 

どのような分野であれ、「成功者」と呼ばれる人には、優秀な指導者が付いているものですし、あなたも今後アフィリエイトに取り組むにあたって、この「メンター」は必ず持つようにしてください。

 

「メンターをどのように探せばよいのか分からない」

 

「他人に頼らず、自分の力で成功したい」

 

という人もいると思いますが、私が「メンターは必須」と言うのには、それなりの理由があるのです。

 

 

なぜメンターは必要なのか?

たとえば、あなたがラーメン屋さんをやりたいとします。

 

そのとき、いきなりお店を構えて営業を始めたりはしませんよね。

 

それは、あなたが素人だった場合、ラーメンの作り方も分からなければ、接客の仕方、お店の運営の仕方も分からないからです。

 

ですので、まずは一旦どこかの人気店に就職し、そこで働きながら必要なことを一つずつ覚えていって、それから独立するはずです。

 

 

このことは、アフィリエイトにおいても同様で、素人がいきなり自己流でアフィリエイトを始めても、報酬の獲得はほとんど望めないでしょう。

 

それは、

 

  1. どのような広告を扱えばよいのか。
  2. どのようにブログを作ればよいのか。
  3. どのようなテクニックを使って記事を書けばよいのか。

 

といったことが、まるで分からないからです。

 

 

物事を早く上達するためには、成功している人の真似をするのが一番です。

 

成功とは「科学」です。

 

「1+1」が必ず「2」になるように、成功している人と同じことをすれば、あなたも必然的に成功してしまうのです。

 

ぜひ、「成功しているアフィリエイターから学ぶ」という姿勢を忘れないでください。

 

 

メンターの探し方

ここまでの話で、メンターの必要性についてはご理解いただけたと思いますが、メンターはどのように探せばよいのでしょうか?

 

具体的な方法としては、メンターになってほしい人のブログに、コメント欄やメールアドレスの記載があれば、そこからコミュニケーションを取り、交流を図ることができます。

 

また、友人や知人にアフィリエイターを紹介してもらってもよいでしょう。

 

このように、メンターとなる人に直接会って、教えを乞うことができれば、それに越したことはありません。

 

しかし、メンターが思うように見つからなかったり、先方が忙しくてなかなか相手にしてもらえないことも多いものです。

 

 

余談ですが、メンターが欲しいからといって、何十万円もする高額塾に入るのはやめたほうがよいです。

 

中には素晴らしい塾もあるかもしれませんが、大抵の場合、代金に見合った中身のないことがほとんどですし、アフィリエイトで利益が出ていないうちから多額の投資をすること自体、事業主として失格です。

 

 

では、どうすればよいのかというと、実を言えば、メンターは直接会ったことがない人でもよいのです。

 

極端な話、「本」「動画」でも構いません。

 

おすすめなのは、アフィリエイトで実際に稼いでいる人が書いた、「優良な」情報商材を、教科書として手元に置いておくことです。

 

「情報商材」というと、うさん臭いイメージを持っている人もいると思いますが、本当に優良な商材は、その人の実体験に基づいて書かれているため、まるで著者から直接指導してもらっているような感覚で読み進めることができます。

 

最近では、情報商材のレビューや口コミも充実してきていますので、評判が良くて手ごろな値段の商材を購入するとよいでしょう。

 

当ブログでも、管理人一押しの教材を紹介していきますので、参考にしていただけますと幸いです。

 

 

出典

1. 「メンター」(語源由来辞典)(http://gogen-allguide.com/me/mentor.html


おすすめの副業、「アフィリエイト」のメリット・デメリット(後編)

不動産

はじめに

前回の記事では、非正規雇用者が副業をするなら「アフィリエイト」がおすすめであること、そして、アフィリエイトには、

 

  1. 初期費用がかからない。
  2. 好きな時間・場所で取り組める。
  3. 成功すれば高収入を得ることが可能。
  4. 「ブログ」が資産となり、ほったらかしでも稼げる。
  5. インターネットビジネスのスキルが身に付く。

 

といったメリットがあることについて述べました。

 

今回は、アフィリエイトのメリットの続きとデメリットについて見ていきます。

 

 

アフィリエイトのメリット

4. 「ブログ」が資産となり、ほったらかしでも稼げる。

以前、「『好きなこと』ではなく、『儲かること』を仕事にする」という記事で、

 

金持ちは儲かる仕事(時給単価の高い仕事)をしているから金持ちになり、
貧乏人は儲からない仕事(時給単価の低い仕事)をしているから貧乏になる。

 

と述べました。

 

したがって、「非正規雇用者が副業を選択する際には、『儲かる仕事』を優先しなければならない」というのが結論です。

 

実を言えば、アフィリエイトは、金持ちの必須条件となる「時給単価」を限りなく高めることができる仕事なのです。

 

なぜなら、ブログが一つのデータベースとして機能し始めると、

 

「収入は急増するのに、労働時間はほとんどなくなるから」

 

です。

 

まるで不動産のようにブログが「資産」となり、あなたが寝ている間も、あなたが遊んだり旅行に行っている間も、せっせと商品を売り続け、あなたの所に報酬を運んできてくれるのです。

 

こうなると、たまに記事を更新したり、多少メンテナンスを施すぐらいで、ほぼほったらかしの状態で収入を得ることができるようになります。

 

前に、「おすすめできない副業(その2)『せどり』」という記事で、

 

「収入が労働時間に比例する仕事」では、決してお金持ちにはなれない。

 

と述べましたが、この条件をクリアするためには、自分以外の「何か」に自分の代わりに働いてもらう必要があります。

 

その「何か」は、「他人」であったり、「お金」であったり、「不動産」であったりするわけですが、アフィリエイトの場合、それが「ブログ」だということです。

 

5. インターネットビジネスのスキルが身に付く。

アフィリエイトに取り組んでいると、その過程で様々なインターネットビジネスのスキルが身に付いていきます。

それは、以下のようなものです。

 

  1. パソコンの基本操作(タイピング、ショートカット、インターネット検索等)
  2. ライティング技術
  3. ブログ運営技術
  4. 画像加工技術
  5. 販売心理学
  6. メルマガ発行技術
  7. HTMLやCSSの知識
  8. その他、ブログのテーマに関する知識

 

こうした技術や知識は、「アフィリエイト」で役立つのはもちろん、「コンサルティング」や「コンテンツ販売」といった他のインターネットビジネスにも応用可能です。

 

あなたに、もし、少しでもお金があって、「何かに投資したい」と思うのであれば、「株」や「FX」などではなく、まず「自分」に投資をすべきです。

 

現代のような変化の激しい時代では、そのときによって扱う商品やサービスが変わっていくかもしれません。

 

しかし、ビジネスの本質の部分は、何も変わらないのです。

 

あなたには、アフィリエイトを通じて、この「ビジネスの本質」を学んでいただきたいと思います。

 

こうして、「お金を自分で稼ぐ力」を身に付けたあなたは、文字通り自分が資産となり、万が一、財産を失うようなことがあっても、そこから再び立ち上がることができるようになるでしょう。

 

 

アフィリエイトのデメリット

以上のように、アフィリエイトには数多くのメリットがあるわけですが、その一方でデメリットも存在します。

 

アフィリエイトのデメリットとしては、

 

「収入が発生するまでに労力と時間がかかる」

 

ということです。

 

時給でのアルバイトや「せどり」の場合、収入は大きく伸びませんが、「すぐお金になる」というメリットがあります。

 

これに対し、アフィリエイトを始めたばかりの頃は、しばらく収入のない期間が続きます。

 

これは、ブログが検索エンジンで上位表示されるまでの時間であったり、商品が売れるぐらい、ブログのコンテンツが充実するまでの時間であったりします。

 

一般的に、アフィリエイトで報酬が発生するのは、

 

「早くて半年」

 

と言われています。

 

「半年もの間、ずっと無収入のままで、膨大な作業をやらなければならない」

 

ということが、多くのアフィリエイト初心者を挫折させてしまっているのでしょう。

 

 

まとめ

しかし、「作業が多い」ということは、裏を返せば、それだけ多くのスキルが身に付くということです。

 

初心者の方には、ぜひ金額目標」だけではなく、「行動目標」も設定することをおすすめします。

 

「アフィリエイト」というと、一部トップアフィリエイターの報酬ばかりが注目され、

 

「自分も月何百万稼ぐぞー!」

 

と途方もない金額目標を立てて意気込んでしまうのですが、初めからそのような目標を設定してしまうと、

 

「こんなに頑張っているのに、なんで稼げないんだろう……」

 

と理想と現実のギャップに耐えられなくなり、すぐにあきらめてしまうのです。

 

そうではなく、

 

「今日は、『ドメイン』という言葉の意味が分かった」

 

とか、

 

「今日は、画像の加工の仕方を覚えることができた」

 

という「行動目標」を大切にし、自分自身が日々成長して成功に向かっていることに喜びを感じてみてください。

 

そうすれば、それが継続する力となり、気が付けば、本当に豊かで自由な生活を手に入れた自分がいることでしょう。


おすすめの副業、「アフィリエイト」のメリット・デメリット(前編)

上昇

はじめに

これまでの記事の中で、

 

  • 非正規雇用者は、副業で人生を変えられること。
  • 非正規雇用者は、副業をするのに有利であること。
  • 副業を選ぶときは、「儲かること」を優先すること。
  • 「FX」や「せどり」は、副業としておすすめできないこと。

 

について述べてきました。

 

「じゃ、おすすめの副業は何なんだ!」

 

ということになるのですが、おすすめの副業は、

 

ズバリ!

 

アフィリエイト

 

です。

 

では、なぜ副業に「アフィリエイト」がおすすめなのか?

 

その理由をアフィリエイトのメリット・デメリットの両面から見ていきます。

 

 

アフィリエイトのメリット

副業にアフィリエイトを選ぶメリットとしては、以下のようなものがあります。

 

  1. 初期費用がかからない。
  2. 好きな時間・場所で取り組める。
  3. 成功すれば高収入を得ることが可能。
  4. 「ブログ」が資産となり、ほったらかしでも稼げる。
  5. インターネットビジネスのスキルが身に付く。

 

1. 初期費用がかからない。

たとえば、あなたがフランチャイズでコンビニの経営をやりたいとします。

 

そのとき、初期費用としては、以下のようなものが必要になります[1]。

 

・研修費      50万円
・開業準備手数料  50万円
・自己資本    150万円
─────────────
計       250万円

 

これに対して、アフィリエイトを始めるときにかかる費用は以下の通りです。

 

・教材代           24,800円
・ドメイン使用料(1年)    1,280円[2]
・サーバー初期費用      3,000円[3]
・サーバーレンタル料(1年) 12,000円[3]
─────────────────────
計             41,080円

 

「4万円」を「高い」と思う人もいると思いますが、それでも店舗を構えるリアルビジネスに比べれば、圧倒的に低リスクで始められることがお分かりになると思います。

 

ビジネスをやるときは、できるだけお金をかけないで始めることが大切です。

 

なぜかというと、

 

「最初からうまくいくわけないから」

 

です。

 

初めて物事をやるときは、誰でも失敗をするのです。

 

そこで、その失敗から学び、それを改善してまた行動する。

 

この繰り返しによって人は成功に近付いていけるのですが、初めから何百万円も投資してしまうと、失敗したときに立ち直れなくなってしまいます。

 

初めは、身の丈に合った規模で起業し、しっかりとした収益の基盤ができたら、徐々に大きなビジネスに挑戦していけばよいのです。

 

その入り口として、アフィリエイトは最適なビジネスと言えるでしょう。

 

2. 好きな時間・場所で取り組める。

アフィリエイトは、自分の好きな時間で取り組めるのもメリットの一つです。

 

記事を書いて、ブログを更新するのが基本なので、朝の出勤前や仕事から帰宅後、あるいは休日を利用して作業をすることができます。

 

これなら、現在の非正規雇用の仕事を続けながらでも、副業ができますね。

 

また、アフィリエイトは場所も選びません。

 

インターネットにつながったパソコンが1台あれば、在宅でもネットカフェでも記事を更新することができます。

 

アフィリエイターの中には、海外旅行をしながら仕事をしている人もいます。

 

アフィリエイトには、このような特性があるため、あなたがアフィリエイトで稼げるようになれば、時間や場所に縛られない自由な生活が手に入ることでしょう。

 

3. 成功すれば高収入を得ることが可能。

下のキャプチャ画像をご覧ください。

 

A8.net

 

報酬ベスト3

 

 

これは、「A8.net」という日本最大級のアフィリエイトサービスのサイトです。

 

左下の青枠で囲んだ部分を見ていただきたいのですが、「A8.net」では、個人会員の中で最も獲得報酬の多かった上位3名を毎月紹介しています。

 

これを見ると、トップ2名が「月収860万円」、第3位が「月収420万円」であったことが分かります。「年収」ではなくて、「月収」ですからね。

 

これは極端な例かもしれませんが、トップ・アフィリエイターともなると、このぐらいの金額を稼いでいるということです。

 

サラリーマンやOLといった正社員の場合、社内でどんなに出世したとしても、年収が何千万にもなったり、億になったりすることはありません。

 

アフィリエイトは、最初の収入を発生させるまでが大変なのですが、うまく軌道に乗れば、収入を劇的に増やせるのが魅力となっています。

 

 

まとめ

ここまで、アフィリエイトのメリットについて述べてきましたが、記事が長くなってしまったので、続きは次回の記事で書きたいと思います。

 

次回以降も、引き続きご愛読のほどよろしくお願いいたします。

 

 

出典

1. 「加盟条件と契約タイプ」(セブンイレブン・ジャパン)(http://www.sej.co.jp/owner/keiyaku/type/

 

2. 「ドメイン一覧・料金表(gTLD)」(VALUE-DOMAIN)(https://www.value-domain.com/domlist.php

 

3. 「X10プラン」(XSERVER)(https://www.xserver.ne.jp/price/price_x10.php


非正規雇用者が副業に有利な5つの理由

アルバイト

はじめに

収入や身分保障、社会保険などの面で正社員よりも不利な立場にある非正規雇用者。

 

しかし、いざ副業に取り組むとなると、「非正規雇用」という立場は、非常に有利に働くようになります。

 

「正社員になれないから『ツイてない』」

 

と嘆くのではなく、

 

「フリーターだから副業に取り組めて『ツイてる』」

 

と喜びましょう。

 

人生を豊かにするチャンスは、一時的な敗北や不運に隠れてやってくるのです。

 

あなたが現在、非正規雇用者であるならば、その「非正規雇用」のメリットを最大限に活かしてください。

 

 

 

非正規雇用者が副業に適している理由は以下の5つです。

 

  1. 正社員と違って副業が禁止されていない。
  2. 独身なので、副業を家族に反対されない。
  3. 失うものが何もないので、失敗を恐れずに挑戦できる。
  4. 副業に取り組む時間が確保しやすい。
  5. 人生が追い込まれているので、「必死」になれる。

 

以下、これらの項目について解説していきます。

 

 

非正規雇用者が副業に有利な5つの理由

1. 正社員と違って副業が禁止されていない。

日本においては、約96%の企業が正社員の副業を禁止しています[1]。

 

公務員も様々な法律により、副業が禁止されています[2]。

 

では、なぜ企業は正社員の副業を禁止しているのでしょうか?

 

「国家公務員法」という法律の中に、そのヒントが隠されています。

 

 

(信用失墜行為の禁止)
第九十九条  職員は、その官職の信用を傷つけ、又は官職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。

 

(秘密を守る義務)
第百条  職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。

 

(職務に専念する義務)
第百一条  職員は、法律又は命令の定める場合を除いては、その勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職責遂行のために用い、政府がなすべき責を有する職務にのみ従事しなければならない。

 

つまり、

 

  1. 企業の信用が傷つくから。
  2. 企業の秘密が漏れるから。
  3. 本業にかける時間や注意力が散漫になるから。

 

といったところでしょう。

 

もし、就業規則で副業が禁止されていた場合、正社員は、

 

「いつ会社にバレるのか」

 

とビクビクしながら副業に取り組まなければなりません。

 

しかし、非正規雇用であれば、そのような心配は不要なのです。

 

2. 独身なので、副業を家族に反対されない。

何かに取り組むとき、家族の反対は、非常に大きな障害となります。

 

あなたに家族がいる場合、家族にとって大切なのは、

 

「あなたの成功ではなく、家族の生活の安定」

 

なのです。

 

あなたが副業を皮切りに、ゆくゆくは起業・独立を考えていたとしても、

 

「リスクが高い」

「家族サービスを優先して」

 

などと家族の猛反対に遭ってしまうかもしれません。

 

それでも成功する人は、配偶者との離婚も覚悟の上で、副業に取り組むのでしょうが、なかなかそこまでできる人はいません。

 

実際、やりたい仕事があったにもかかわらず、家族に反対されて、夢を断念してしまった人を私は何人も知っています。

 

3. 失うものが何もないので、失敗を恐れずに挑戦できる。

非正規雇用者は収入が低いので、独身の人も多いと思います。

 

しかし、独身だからこそ、思い切った挑戦ができるのです。

 

もし、あなたが副業に挑戦し、仮に失敗したとしても、自分一人だけなら何とかなります。

 

最悪、アルバイトでもすれば(すでにしている?)、今の日本なら飢え死にすることはあり得ません。

 

家族を路頭に迷わす心配もありません。

 

また、本業や副業で稼いだお金はすべて自分のお小遣いになるので、教材を購入したり、セミナーに参加したりと、ビジネスを加速させるための自己投資に回すことができます。

 

4. 副業に取り組む時間が確保しやすい。

非正規雇用者は正社員に比べると、勤務時間が短いことが多いです。

 

そのため、より多くの時間を副業にあてることができます。

 

実を言うと、副業は、

 

「お小遣い感覚」

 

で行うと、ほとんど稼げません。

 

「何となく」

 

で取り組んで収入が発生するほど、ビジネスの世界は甘くないのです。

 

副業で稼ぐためには、

 

「事業主(社長)としての意識」

「副業ではなく、本業を二つやっている感覚」

 

が必要になってきます。

 

非正規雇用の仕事をしながら、1日7時間睡眠をとり、趣味や遊びも思う存分やるとなると、副業に取り組む時間はごくわずかになってしまうでしょう。

 

「桃栗三年柿八年」

 

ということわざがあるように、どんな物事でも成功するには、それなりの時間がかかるものです。

 

ですから、片手間で副業に取り組む姿勢ではダメです。

 

副業のために時間を確保するのです。

 

テレビやゲーム、動画サイトやSNS、同僚との飲み会といったものをすべて切り捨てるぐらいのストイックさが必要になります。

 

あなたが、何かをしているとき、

 

「この時間は自分の成功に関係あるのだろうか?」

 

という問いかけをしてみてください。

 

その答えが「No」であるなら、その時間はあなたにとって無駄な時間なのです。

 

5. 人生が追い込まれているので、「必死」になれる。

社長として成功している人の中には、「元暴走族」の経歴を持った方も多いです[3][4]。

 

彼らは「暴走族」をやっていた過去があるので、普通の企業には採用されにくい事情があります。

 

それゆえ、必然的に起業せざるを得なかったわけですが、その必死さ」や「やる気」、「根性」は一般人と全然違います。

 

自分や仲間、家族の「生死」がかかっていますからね。

 

 

 

非正規雇用者が置かれた状況もこれに似ています。

 

あなたにも、もう後がないのです。

 

今何もしなければ、あなたは、

 

このまま何十年と低賃金労働を続け、

 

不安定な立場で、

 

結婚もできず、

 

将来は貧乏で孤独な老後が待ち受けているのです。

 

 

まとめ

それが嫌だと思うなら、今すぐ行動を起こすことです。

 

人生で一番若いときは「今」なのです。

 

かつて、「2ちゃんねる」の就職板に、誰かが以下のような投稿をしました[5]。

 

10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。 今やり直せよ。未来を。10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今。

 

人生で与えられた時間は有限なのです。

 

あなたが、漫然とこれまでと同じ日常に流されていると、問題は何も解決されないまま、10年、20年があっと言う間に過ぎ去ります。

 

 

 

今、世間で言われている「安定」は、あまりにも安易な考えです。

 

真の安定とは、

 

大企業に就職することではなく、

 

公務員になることでもなく、

 

医者や弁護士になることでもなく、

 

お金を自分で稼ぐ能力を身に付けることです。

 

「非正規雇用」という立場を逆に活かし、この力を身に付けていきましょう。

 

 

出典

1. 「平成26年度 兼業・副業に係る取組み実態調査事業報告書」(中小企業庁)(http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2015fy/000575.pdf

 

2. 「副業」(ウィキペディア)(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%AF%E6%A5%AD

 

3. 「人材育成家・慈善活動家 加藤秀視オフィシャルサイト」(http://shushi.jp/history/

 

4. 「元暴走族社長の意外な経営方針」(ITmedia eBook USER)(http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1503/24/news055.html

 

5. 「名言集.com」(http://www.meigensyu.com/quotations/ranking/page1.html


正社員にも「副業」が必要な時代

正社員

はじめに

当ブログは、

 

「非正規雇用者は副業をし、自分の人生は自分で切り開きましょう!」

 

ということをテーマとして運営しています。

 

ところが最近、非正規雇用者だけではなく、正社員も副業をしたほうがよいと感じる機会が増えてきました。

 

そこで、今回は「正社員」という生き方と副業について考えていきます。

 

 

「正社員」として生きること

正社員として生きることを一言で表すならば、

 

「会社と運命共同体になる」

 

ということです。

 

会社の売上が上がれば、給料も上がり、
会社の売上が下がれば、給料も下がる。

 

会社の事業が拡大すれば、ポストが増えて出世し、
会社の事業が縮小すれば、ポストが減ってリストラされる。

 

会社が存続すれば、安定した収入を得られ、
会社が倒産すれば、家族もろとも路頭に迷う。

 

 

 

そして、重要なことは、

 

「会社の運命は自分でコントロールできない」

 

ということです。

 

正社員は、言わばその組織の歯車の一つです。

 

そのため、いくら自分が頑張って仕事をしても、会社の業績に与える影響は限定的なのです。

 

 

「正社員」になるメリット・デメリット

ここで、正社員として働くことのメリット・デメリットを整理したいと思います。

 

正社員のメリットは、

 


 

  1. 非正規雇用より時給単価が高い。
  2. 非正規雇用より解雇されにくい。
  3. 収入が安定しており、社会的信用がある。
  4. 賞与(ボーナス)や退職金がある。
  5. 社会保険に入れる。

 


 

といったことが挙げられます。

 

近年、企業が人件費削減のため、アルバイトの戦力化を進めました。

 

そのため、フリーターをしている人の中には、正社員とほとんど変わらない仕事をしている人もいると思います。

 

しかし、給料や身分保障、社会保険といった面で、非正規雇用者は正社員よりも不利な条件で働かざるを得ないのが現状です。

 

 

 

次に、正社員のデメリットを見ていくと、

 


 

  1. 身体的不自由 … 勤務時間や休日が会社に決められる。
  2. 精神的不自由 … やりたくないことでも、会社の方針に従わなければならない。上司や同僚、部下を選べない。
  3. 経済的不自由 … 会社に給料を決められる。副業が禁止されている。
  4. 出世するのが非常に困難 … 優秀な社員がたくさんいるのに、ポストが少ない。
  5. 職場に「パワハラ」や「セクハラ」をする人がいる。
  6. 自分の生活が会社の業績によって左右される。

 


 

といったものが挙げられます。

 

つまり、正社員とは、

 

「自らの自由を手放す代わりに、ある程度の安定が保障される仕組み」

 

であると言えるでしょう。

 

 

「正社員」が危機に陥る3つのリスク

このように、ある程度安定している「正社員」ですが、以下のようなことが起こると、途端にピンチを迎えます。

 

1. 会社の倒産リスク

2015年(平成27年)の全国企業倒産は約8,800件でした。

 

この中には、資本金1億円以上の企業が83件含まれていますし、上場企業の倒産も3件発生しています[1]。

 

つまり、

 

「自分は大企業のサラリーマンだから安心」

 

とは限らないのです。

 

2. リストラされるリスク

企業の業績が悪化したとき、コスト削減の一環として行われるのが「リストラ」です。

 

リストラの対象としては、人件費の高い中高年社員が狙われるようです[2]。

 

社内でこれまで順調に出世していた「課長」や「部長」といった中間管理職が、突然会社からいなくなったりするのは、このためですね。

 

3. 自己都合で退職するリスク

「就職活動」や「転職活動」を頑張り、やっとの思いで内定を勝ち取った会社も、いざ入社してみたら「ブラック企業」ということもあります。

 

「休みは月2日」「残業は月100時間超」といった環境で働き続けるのは、非常に辛いものがあります。

 

また、入社した会社が「詐欺」のような悪いことをしている場合もあるでしょう。

 

そのような会社に入社してしまった場合、自分が病気になったり、犯罪に手を染めてしまったりする前に、とっとと会社を辞めてしまうことです。

 

 

 

上記のような3つのケースで、正社員がその立場を失うと、今までの安定が嘘だったように生活が危機を迎えます。

 

そして、日本では転職をするたびに待遇や給料が下がっていくのが一般的です。

 

また、年齢が35歳を過ぎていると、未経験職種での転職は難しくなりますし、経験職種でもマネジメント経験がないと採用されにくいのです。

 

 

まとめ

「正社員」になること──。

 

それは「終身雇用」や「年功序列」を前提とした生き方です。

 

しかし、あなたの勤めている会社は本当に倒産しないのでしょうか?

 

そして、あなたは本当にリストラされたり、退職したりしないのでしょうか?

 

 

 

先述の通り、こうしたことをあなたが直接コントロールすることはできません。

 

「自らがコントロールできないものに、命運を預ける」

 

──それって、ギャンブルと一緒じゃないですか。

 

 

 

ライブドア元社長の堀江貴文氏も、「YouTube」内の「堀江貴文のQ&A vol.394~安定の鍵は掛け持ち!?~」で、

 

「副業をしたほうが安定していると思う」

「一つの会社に勤めてて切られたら、収入も厳しいし、精神的にも厳しいでしょ」

 

と述べています。

 

 

現在、ほとんどの会社は正社員の副業を認めていません。

 

しかし、本当は上記のようなリスクに備え、正社員も副業に取り組んだほうがよいのです。

 

今後は、正社員にも副業が認められるような時代に変わっていくのかもしれません。

 

 

出典

1. 「年間 全国企業倒産状況」(東京商工リサーチ)(http://www.tsr-net.co.jp/news/status/yearly/2015_2nd.html

 

2. 「リストラ対象は、なぜ『45歳以上、管理職、中高年スタッフ職』なのか」(PRESIDENT Online)(http://president.jp/articles/-/15674


おすすめできない副業(その2)「せどり」

せどり

はじめに

前回の記事では、

 

  1. FXは決して儲かるものではない。
  2. FXで生活費を稼ぐためには、巨額の資金が必要である。
  3. FXは、その利益にかかる税金も高い。

 

といった点から、

 

「副業としてFXに取り組むことはおすすめできない」

 

と述べました。

 

このほかにも、非正規雇用者の副業としては適さないものがありますので、こちらの記事でお伝えしていきます。

 

おすすめできない副業(その2)「せどり」

1. せどりとは?

せどりとは、「ブックオフ」や「GEO」といったお店で、中古の本やCD・DVD、ゲームなどを仕入れ、それを「ヤフオク!」や「Amazon」で転売して利ざやを稼ぐビジネスです。

 

「せどり」という言葉の由来は分かっていないのですが、

 

「本に詳しい人が、棚に並ぶ本の背表紙を見て、仕入れる本を選んだことから『背取り』と呼ばれるようになった」

 

という説や、

 

「業者間の競り売りで、欲しい本を束で競り落とした後、必要な本だけを抜き出したことから『競取り』と言われるようになった[1]」

 

といった説が存在します。

 

2. せどりの流れ

「せどり」でお金を稼ぐ流れは以下のようになります。

 


 

「仕入れ」→「出品」→「売れる」→「発送」

 


 

まず、商品については、先述したような新古書店で仕入れます。

 

転売によって利益を出すためには、インターネットの相場よりも安く売られている商品を仕入れなければなりません。

 

かつては、よほど目利きのできる人でない限り、このような商売をするのは難しかったのですが、相場を簡単に調べられるツールが登場したことにより、初心者でも「せどり」に参入することができるようになりました。

 

「せどり」のツールとしては、「モノレート」というサイトが利用されているほか、有料の携帯ツールも販売されています。中には、本のバーコードを読み取って相場を表示してくれる機能を持ったものもあります[2]。

 

このようなツールを使って仕入れをすれば、相場より高い商品や売れない商品を仕入れてしまうリスクを減らすことができるわけです。

 

こうして仕入れた商品を「ヤフオク!」や「Amazon」に出品し、売れたら梱包して発送するという流れになります。

 

3. 「収入が労働時間に比例する仕事」は避ける

この「せどり」は、初心者でも利益を出しやすいビジネスではありますが、非正規雇用者が取り組む副業としてはおすすめできません。

 

その理由は、

 

「収入が頭打ちになるから」

 

です。

 

「せどり」は、新古書店で仕入れを行い、ネットで販売するビジネスでした。

 

このビジネスの本質は、

 

「利益が発生するのは、商品が売れたときではなく、商品を仕入れたとき」

 

であるということです。

 

つまり、利益を生み出すためには、商品を仕入れ続けなければなりません。

 

これでは、生涯、低賃金労働から解放されることは難しいでしょう。

 

 

 

また、あなたが「せどり」で月10万円を稼げるようになり、「さらにその収入を2倍に増やしたい」と考えたとします。

 

このような場合、単純にこれまでの2倍の商品を売る必要があるわけです。

 

すると、

 

  • 仕入れる商品の数も2倍。
  • 出品する作業も2倍。
  • 梱包や発送の手間も2倍。

 

といった具合に、各工程の作業がすべて2倍になってしまうのです。

 

人に与えられた時間は「1日24時間」です。

 

しかも、あなたは本業として非正規雇用の仕事をしています。

 

「せどり」からの収入を増やそうと頑張っても、どこかで必ず限界が訪れ、収入が頭打ちになってしまうのです。

 

このように、

 

「収入が労働時間に比例する仕事」

 

では、決してお金持ちにはなれません。

 

 

 

以前の記事で、

 

「金持ちと貧乏人の格差は、時給単価の違いに起因する」

 

と述べましたが、時給が固定されている商売で、時給単価を上げられるわけがないのです。

 

このことに気が付けば、

 

「副業として、もう一つアルバイトを増やそう」

 

とか、

 

「収入をアップさせるために、残業を頑張るぞ!」

 

などといった考えは、「論外」であることがお分かりいただけると思います。

 

4. 新古書店に依存するリスク

また、商品の仕入れについて、近所の新古書店に過度に依存しているのも気になる所です。

 

あなたが「せどり」に取り組むことにより、お店の中で価値のある商品は、あなたによって買い占められていくわけです。

 

すると、収入を上げるために仕入れを増やそうとしても、もはやお店には、転売できるような商品が残っていないかもしれません。

 

ほかにも、

 

  • 近所の新古書店が閉店する。
  • 近所の新古書店が「せどり禁止」になる。
  • 近所の新古書店が「Amazon」に合わせて販売価格を設定する。

 

といったことが起こると、あなたは途端に収入を失ってしまうのです。

 

まとめ

以上のように、「せどり」は初心者でも取り組みやすい反面、働き続ける必要があったり、収入を伸ばしにくかったり、不安定になりやすかったりするビジネスだということです。

 

特に、

 

「収入が労働時間に比例する仕事は避ける」

 

という考え方は、副業を選択する上で最重要になりますので、よく覚えておいてください。

 

あなたが、自分の時給単価を高め、自由で充実した人生を送れるようになるためには、

 

「自分が働かなくても収入が発生するような仕組みを作る」

 

ことが必要不可欠になってきます。

 

次回、いよいよ非正規雇用者に、おすすめのビジネスについて紹介していきます。

 

出典

1. 「せどり」(Wikipedia)(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9B%E3%81%A9%E3%82%8A

 

2. 「せどり・転売ツール アプリランキング」(Appliv)(http://app-liv.jp/shopping/sell/1496/


おすすめできない副業(その1)「FX」

チャート

はじめに

前回の記事では、

 

  1. 金持ちと貧乏人の格差は、やっている仕事の時給単価の違いから生じること。
  2. 自分の好きなことや趣味で食べていける人はごくまれな存在であること。
  3. ゆえに、副業選びの基準としては「儲かること」を優先しなければならないこと。

 

について述べました。

 

それでは、「儲かる副業」とは一体何なのでしょうか。

 

それを見つけるために、まずは「おすすめできない副業」を知っておきましょう。

 

おすすめできない副業(その1)「FX」

1. FXとは?

FXとは「外国為替証拠金取引(Foreign Exchange)」のことです。

 

よくテレビの経済ニュースで、「1ドル=●●円」と報道していますよね。

 

あの為替レートは平日の間、絶えず変動しています。

 

その変動差で利益を狙う仕組みですね。

 

たとえば、「1ドル=100円」のときに、100万円を1万ドルに両替したとしましょう。

 

その後、為替が円安方向に進み、「1ドル=101円」になったとします。

 

ここで、持っていた1万ドルを再び円に両替すれば「101万円」になり、1万円の利益を手にすることができました。

 

「理屈は分かったけど、100万円も資金を持っていないよー」

 

と思われるかもしれません。

 

実は、100万円の資金がなくても、4万円の証拠金を口座に預けておけば、100万円分の取引ができてしまうのです(レバレッジは100万÷4万=25倍)。

 

先ほどの例で言えば、「1万円の利益」が出たわけですから、わざわざ100万円の資金を出し入れしなくても、FX会社が顧客の口座に1万円を入金すれば終了しますよね。

 

このように、「円からドルへの両替」と「ドルから円への両替」は必ずセットになっているので、FXでは、取引きで発生した損益だけを口座でやり取りする「差金決済」が行われているのです。

 

2. FXは儲からない

このような「差金決済」の仕組みにより、FXでは少ない資金で多額の取引ができるわけですが、私としては「FX」を副業として取り組むことはおすすめできません。

 

その理由は、

 

「儲からないから」

 

です。

 

「いやいや、それはお前が下手くそなだけだろ!」

 

と思われるかもしれません。

 

そう思いたければ、そう思っていただいても結構です。

 

しかし、私はプロトレーダーを目指して5年ほどFXに打ち込んできた経歴があります。

 

FXの世界については、一般の人より知っているつもりです。

 

3. FXのコツ

FXでは、取引をする際に、自分なりのルールを決めてのぞむことが重要になります。

 

そのルールとは、

 


  • どんなときにポジションを持つのか。
  • どんなときに決済するのか。
  • 損切りは資金の何%以内に抑えるのか。

 

といったことです。

 

これらをしっかり定めておかないと、取引きが気ままになってしまい、儲かっても二度とそのトレードを再現できなかったり、想定外の損失を出してあっという間に市場から退場する羽目になったりします。

 

そして、FXのコツは、

 

「相場の環境をしっかり認識し、自分の得意パターンが出るまで待つこと」

 

です。

 

相場は生き物のようなもので、同じ相場は二度来ないのですが、人間の心理が反映されるため、そのパターンは似通ってくるわけです。

 

そこで、チャートに線を引きながら相場の環境を認識し、自分の勝ちパターンが出たときだけ取引きするようにすれば、ある程度勝率を高めることができます。

 

4. FXトレードの現実

ところがですよ。

 

FX以外に本業がある場合、一日中チャートを眺めているわけにはいきませんよね。

 

必然的に取引ができるのは出勤前と帰宅後ということになるのですが、そうすると、

 

「あぁ~、絶好のチャンスを逃したーー」

 

ということが頻繁に起こるようになります。

 

「じゃ、取引する時間足を長くすればいいじゃないか」

 

となるわけですが、今度は逆に待つ時間が長くなってしまうのです。

 

来る日も来る日も、

 

「あぁ、今日も取引きはできないなぁ…」

 

と画面を開いて閉じるだけの日々。

 

結果的に取引をするのは1か月に数回程度です。

 

もちろん、そのすべてで利益が出せるわけではありません。

 

リスクを抑えて取引するのであれば、1回の損切りは、資金の1%程度になると思います。つまり、100万円の証拠金を預けているのであれば、1回の取引で出す損失は1万円までです。

 

このぐらいのリスクでトレードをした場合、1か月の利益としては「資金の2%」もあれば上出来ということになります。

 

5. FXで必要な資金と税金

「1か月に資金の2%の利益」というと、ずいぶん少なく感じるかもしれません。

 

しかし、年間に直せば、

 

2% × 12か月 = 24%

 

です。

 

トレーダーの世界では、「年20%」も利益を出せたら「超一流」です。

 

毎年20%の割合で値上がりし続ける投資信託があったら、みんな投資しますよね?

 

あり得ないんですよ、そんなもの。

 

仮に、あなたがFXで年20%の利益を上げられるスーパートレーダーになれたとします。

 

ですが、結婚できるかどうかの分かれ目となる「年収400万」を稼ぐためには一体いくらの資金が必要となるのでしょう。

 

400万 ÷ 20% = 2000万円

 

です。

 

FXに「2000万円」もの資金を投じられる人はなかなかいないと思います。

 

さらに、税金の問題もあります。

 

給料で「400万円」の収入があった場合、給与所得は、

 

400万 - 134万(給与所得控除)= 266万円

 

となるので、所得税は、

 

{ 266万 - 38万(基礎控除)} × 10% = 22.8万円(実際は社会保険料控除もあるのでもっと安い)

 

であるのに対し[1]、FXの利益にかかる所得税率は15%となるので、

 

400万 × 15% = 60万

 

40万円近く多くの税金を国に納める必要があるのです[2]。

 

まとめ

以上のように、FXは決して儲かるものではなく、生活費を稼ごうと思ったら巨額の資金が必要となる上に、税金の負担も大きいということです。

 

かつて、お金持ちの知人から、

 

「投資でお金持ちになった人は1人も存じ上げません。お金持ちになった人は皆、ビジネスをしてお金持ちになっています」

 

と苦言を呈されたことがありますが、当時の私は、

 

「いや、実際にFXで生活している人はいる!」

 

と彼のアドバイスを無視してFXにのめり込んだものです。

 

……その結果、「5年」という貴重な時間を無駄にしたわけですね。

 

あなたには、私が過去に犯したような過ちをしてほしくないと思います。

 

出典

1. 「給与所得者と税」(国税庁)(https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/02_1.htm

2. 「外国為替証拠金取引(FX)の課税関係」(国税庁)(https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1521.htm


「好きなこと」ではなく、「儲かること」を仕事にする

ミュージシャン

はじめに

前回の記事では、「パートやフリーターといった非正規雇用者は、副業に取り組み、月20万を自分で稼ぐ力を身に付けることにより、彼らの抱える問題をすべて解決できる」ということについて述べました。

 

しかし、世の中には様々な副業が存在します。

 

その中から一体どのような副業を選べばよいのでしょうか?

 

副業に限らず、仕事を選択するときにはコツがあります。

 

そのポイントについて考えていきます。

 

金持ちと貧乏人の違いとは?

1. 貧乏になる仕事

昔、テレビで、ホームレスの特集をしたドキュメンタリー番組を見たことがあります。

 

彼らは何をして生活費を稼いでいるかというと、

 

「空き缶拾い」

 

です。

 

彼らは朝早く起きます。

 

「プータローの朝は早いんだ」

 

とか言って、そそくさと仕事に出かけます。

 

空き缶を集める場所にも良いポイントがあるらしく、一日がかりでゴミ袋4つ分(約4kg)の空き缶が集まりました。

 

それをアルミ回収業者に持っていって換金するのですが、彼らが丸一日、汗水流して働いた稼ぎはいくらになったのでしょうか。

 

なんと「320円」です。

 

何となく、彼らが貧乏である理由が分かった気がしました。

 

2. 金持ちになる仕事

一方、最近では収入も減少傾向にあるようですが、高収入である職業の一つに「弁護士」が挙げられます。

 

弁護士に法律相談をする場合、その相場は「30分で5,000円(時給1万円)」です[1]。

 

一日中空き缶を集めても「320円」にしかならない仕事と、1時間法律相談に乗るだけで「10,000円」になる仕事。

 

「同じ人間なのに、世の中にはどうして金持ちと貧乏人がいるのだろう」と、当時の私は真剣に考えたものです。

 

その答えは実にシンプルで、金持ちは儲かる仕事(時給単価の高い仕事)をしているから金持ちになり、貧乏人は儲からない仕事(時給単価の低い仕事)をしているから貧乏になるのです。

 

「好きなこと」ではなく、「儲かること」を仕事にする

であるならば、私達が副業や本業を選択する際の基準としては、

 

「儲かる仕事」

 

を優先しなければならないということです。

 

よく「好きなことを仕事にしよう」とか「趣味を仕事に」といったことが叫ばれますが、ほとんどの場合、それは無理だと考えてください。

 

参考までに、日本の職業別の人口を以下にまとめました[2]~[12]。

 


棋士      200人

歌手      350人
国会議員    720人
プロ野球選手  900人
弁護士     36,000人
医師      31万人
美容師     50万人
ニート     75万人
教員      130万人
自営業     710万人
専業主婦    790万人
非正規雇用者  2000万人
サラリーマン  3400万人


 

これを見ると、「国民の3,333人に1人」だけがその職に就くことを許されるという「神」が弁護士であり、あなたがテレビで見ている歌手は、その「神」よりもさらに100倍ぐらいなるのが難しいという、もはや意味不明の特別天然記念物級の人達なのです。

 

あなたが仮に「音楽が好き」「カラオケが好き」だったとしても、よほどの才能に恵まれない限り、「自分はまず『歌手』にはなれない」と思って間違いありません。

 

それよりも、「儲かる仕事」を探してください。

 

ただし、いくら「儲かる」といっても、自分がまったく興味のない仕事をするのは苦痛ですし、長続きしません。

 

ですので、「儲かる仕事」の中から、「自分が好きなこと」「得意なこと」を活かして取り組むのが正しい副業の仕方ということになります。

 

出典

1. (旧)日本弁護士連合会報酬等基準(http://www.miyaben.jp/consultation/pdf/expenses_kijun.pdf

 

2. 「平成28年労働力調査」(総務省統計局)(http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/201608.pdf)を加工して作成

 

3. 「文部科学統計要覧(平成27年版)」(文部科学省)(http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2015/03/19/1356063_01.xls

 

4. 「弁護士白書(2015年版)」(http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/statistics/data/white_paper/2015/1-1-1_danjo_nenrei_suii_2015.pdf

 

5. 「統計情報Q&A:専業主婦世帯、共働き世帯」(労働政策研究・研修機構)(http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/qa/a07.html#ref

 

6. 「棋士データベース」(日本将棋連盟)(http://www.shogi.or.jp/player/

 

7. 「平成26年 医師・歯科医師・薬剤師調査の概況」(厚生労働省)(http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/ishi/14/dl/gaikyo.pdf

 

8. 「「ニート」数推移をグラフ化してみる(2016年)(最新)」(ガベージニュース)(http://www.garbagenews.net/archives/1881478.html

 

9. 「プロ野球選手の人数ってどのくらい?」(プロ野球 ファンサイト)(http://daigoman.xyz/?p=243

 

10. 「美容業概要」(厚生労働省)(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/seikatsu-eisei/seikatsu-eisei03/06.html

 

11. 「議員定数」(ウィキペディア)(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%B0%E5%93%A1%E5%AE%9A%E6%95%B0

 

12. 「デビュー歌手数推移」(日本レコード協会)(http://www.riaj.or.jp/data/others/debut.html


副業のすすめ | お金を自分で稼ぐ力を身に付ける

副業

はじめに

前回の記事では、非正規雇用者の転職について述べました。

 

日本には独特の雇用慣行があり、大企業は未経験者を新卒一括採用で雇用していること、非正規雇用者は単純労働しかしていないため、即戦力が求められる中途採用でも苦戦を強いられるということです。

 

そのため、非正規雇用者が正社員になろうとしても、ブラック企業以外の選択肢がなく、過酷な労働環境に耐えかねて再び非正規雇用に戻るという泥沼の構造があるわけです。

 

このような現実を知っているのか否か、就職活動が始まると、新卒の大学生は一斉に大企業や公務員を目指して押し寄せるのです[1][2]。

 

では、就職活動に失敗したり、何らかの原因で会社を退職してパートやフリーター、派遣社員となった人達に未来はないのでしょうか。

 

大学生の中には、就職失敗や進路の悩みで自殺してしまう人が毎年100人ぐらいいるようです[3]。

 

ですが、私は声を大にして言いたいのです。

 

「就職に失敗したぐらいで、人生は終わらない」

 

と。

 

必死の覚悟で運命を切り開く

あこがれの大企業に就職できても自殺してしまう人もいます。

 

あこがれの公務員になれても不祥事を起こして逮捕・懲戒免職されてしまう人もいます。

 

人生、最後まで何があるか分からないのです。

 

私達の住む日本は、アルバイトでも生活ができてしまうすごい国なのです。

 

人はいつか必ず死にます。

 

どんなにお金持ちの人でも、どんなにモテる人でも、そこから逃れることはできません。

 

であるならば、何も今慌てて死ぬ必要ないじゃないですか。

 

どうせ死ぬなら、やることやって、「私は精一杯生きたんだ」って。

 

堂々と胸を張って人生の最期を迎えるのです。

 

もちろん、悪いことをして目立つのはダメですよ。

 

今、あなたは一度死んだと思ってください。

 

一度死にかけた経験をした人間は強いですよー。

 

怖いものがなくなりますから。

 

今日からあなたは、何事にも積極的な心構えで、果敢にチャレンジし、すさまじいまでのモチベーションで、無茶苦茶行動する人になってください。

 

人生が変わっていきますよ。

 

お金を自分で稼ぐ力を身に付ける

無茶苦茶行動すること。

 

これが劣等感を克服し、自分の運命を変える唯一の方法です。

 

社会に期待できないなら、
政府に期待できないなら、
会社に期待できないなら、
家族に期待できないなら、

 

自分の人生は自分で切り開きましょう。

 

そのために、あなたにお勧めしたいのは、

 

お金を自分で稼ぐ力を身に付ける

 

ということです。

 

現在の非正規雇用の仕事はそのまま継続する傍ら、副業に取り組むのです。

 

もし、今の収入にプラスして、副業で月20万の収入があったらどうでしょう。

 

あなたをあれほど悩ませていた問題は、すべて解決してしまうのです。

 

たとえば、あなたがフリーターで、時給800円で1日8時間、月20日働いていたとすると年収は、

 

800円/h × 8h × 20日 × 12か月 ≒ 約150万円

 

です。

 

これに、副業による収入の、

 

20万円/月 × 12か月 = 240万円

 

が加わりますので、

 

150万円 + 240万円 = 390万円

 

で結婚の壁になっていた「年収400万」をほぼ達成することができました。

 

次に、仮に世の中が不景気になり、バイト先が潰れたとしましょう。

 

このときも、副業による収入があるので、いきなり収入がゼロになってしまうことはありません。

 

そして、老後はどうでしょう。

 

国民年金が「月6.5万円」しかなくても、副業による稼ぎを足せば、「月26.5万円」です。

 

ぜいたくはできないかもしれませんが、十分に生活することはできます。

 

大切なのは貯金ではなく、キャッシュフロー

「お金を自分で稼ぐ力を身に付けること」

 

それは、「自分の年金を自分で作ること」と言い換えることもできます。

 

ブログのタイトルに「貯金をふやす方法」と付けておいて、こんなことを言うのもなんですが、貯金はさほど重要なものではないのです。

 

たとえば、退職金が2000万円あったとして、それをすべて貯金に回したとしても、毎年200万円の赤字を出して生活していれば、10年ほどで貯金は底をついてしまいます。

 

逆に、年収が300万円しかなくても、年間250万円で生活できれば、貯金はさほど必要ないということになります。

 

私達が重視すべきことは、

 

貯金ではなく、キャッシュフロー

 

なのです。

 

キャッシュフローとは、「現金収入 - 現金支出」のことです。

 

これがプラスかどうかが大事なんです。

 

もちろん貯金は多いに越したことはありません。

 

しかし、それはあくまでキャッシュフローを改善するための副次的なものとして考えてください。

 

出典

1. キャリタス就活2017(https://job.career-tasu.jp/2017/guide/study/ranking/

 

2. マイナビニュース(http://news.mynavi.jp/news/2015/09/29/057/

 

3. 産経WEST(http://www.sankei.com/west/news/150103/wst1501030060-n1.html


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管理人: cue

大学卒業後、ある会社に入社するが、待ち構えていたのは、「月休2日、時間外130時間超」という過酷な労働環境。

「このままでは死んでしまう」と会社を退職するが、未経験者に冷たい日本の雇用市場において、転職活動で苦戦を強いられる。

「就職できないのであれば、自分の人生は、自分で切り開く!」と決意し、ネットビジネスを開始。

「人に喜ばれる仕事をする」ことをモットーに、日々ブログで情報を発信している。

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